東京都国立市の身近な街の法律家 行政手続きに関するご相談、ご用命は、行政書士令和佐伯事務所へお任せください

代表行政書士のプロフィール

氏 名    佐伯 美子(旧姓 天野)
生年月日   1958年12月28日 
星 座    山羊座
血液型    O型
出生地    鹿児島県 串木野
現住所    東京都国立市
学 歴    国立市立 国立第一小学校、国立第一中学校卒業
        1977年3月 東京都立永山高校卒業
2004年3月  放送大学 教養学部 卒業 (2000年4月入学)
職 歴    1977年4月 株式会社ヤクルト本社 中央研究所 入社
        研究所内の附属分析センターにて経理、営業、総務等に従事
       2019年3月 同社を定年退職
資 格   行政書士
       宅地建物取引士(宅建士)
       終活ライフケアプランナー
       その他:英検2級・漢検準1級・ビジネス法務検定3級・着付講師免状 取得
趣 味   茶道・三味線・読書・映画&舞台鑑賞・食べ歩き・カラオケ・
好きな歌手 平井 堅、島津亜矢
好きな事  旅行・岩盤浴


自己紹介

初めまして 行政書士令和佐伯事務所 代表行政書士の佐伯美子と申します。まずは自己紹介をさせていただきます。

 

 私は鹿児島県の串木野で1958年12月28日に生を受けました。しかし、父の仕事の都合で、その後すぐ静岡県の下田に引っ越したらしいです(小さかったので記憶がありません)。その後も東京都の新宿区、板橋区、保谷市と移り住み、小学校の1年生2学期から現在まで、ほぼ東京都国立市在住です(一時、立川市羽衣町にも住んでいましたが、国立に近い場所です)。国立市は祖母が住んでいたため幼少の頃からよく訪れており、大好きな街です。就職先も国立市、結婚相手も国立の人、結婚式は地元の谷保天満宮と、私の人生に国立市は深く関わっています。

 

 私は、国立市立の小・中学校を卒業し、都立の普通高校へ進学しました。自分では、ごく普通の生徒だったと思っています。部活動は、中学は美術部と合唱部、高校では軽音楽部に入りました。絵を描くことと歌が好きだったので、一時は芸術系の学校に入りたいと思っていましたが、当時はそれほど真剣に勉強する気がなく、普通高校に入りました(今、中学生に戻れるならもっと絵の勉強をしたいです)。
 高校卒業後は進学も考えましたが、諸事情により就職することにしました。就職先は就職担当の先生に薦められて、高校に求人票がきていた地元の会社の就職試験を受け、その会社へ事務員として入社しました。
 私が就職した当時、女子事務員の仕事といえば、まずお茶くみから始まりました。たくさんのお茶をどうやって美味しくいれるのかは、その際に覚えました。仕事に関しては、高校を出たばかりで右も左もわからない、何もできない私でしたが、当時の先輩方に、一から事務や経理の仕事を教えていただき、鍛えていただいたので、なんとかできるようになっていきました。入社当時はパソコンやワープロさえもまだない時代だったので、ほとんどの事務作業は手書きでした。字があまりうまくなかった私は上司からペン習字をやるよう勧められ、そのおかげでけっこう字も上手くなりました。また勤務先が研究所だったので、英文タイプを教わり、その時に覚えたタイピングがその後のワープロやパソコンの入力にとても役に立ちました。和文タイプも勉強しましたが、こちらはワープロの普及で今は無用の技術となってしまいました。しかし、和文タイプの勉強の際に文章作成の基本や漢字を学んだことは、ずっと役に立っています。何事もやって無駄なことはないと思います。なにかしら自分の身についていると思います。
 私は結局、この会社に定年まで勤めました。その間、結婚し子供も3人生まれ、産休をとり働き続けました。今から思えば、仕事と子育そして家事と超多忙な毎日でしたが、続けていくことができたのは、会社の上司、同僚、家族の協力の賜物と感謝しています。
 現在、子供を持って働く女性の環境は、その当時と比べると取得できる育児休業期間も長くなり(私の頃は産前6週産後8週だけ)、収入がある程度は保障されていたり(昔は産休中のみ)、男女雇用機会均等法も制定され、随分と女性にとって働きやすい環境になっているはずです。しかしながら、働く女性が増え、仕事に復帰するときに保育園に入れないとか(保育園の経営が民間委託に移行したりして、保育士さんの労働条件が悪くなり、保育士さんの確保が難しくなってるのも一因なのではと思います)、子育てに関する悩みはいつの世もつきません。女性が働き続けるには、更に安心して子供を育てていける環境を整えて行くことが、大切なことだと思います。
 話がちょっとそれましたが、私はそのように協力者に恵まれ仕事を続けることができました。そして、仕事がステップアップし、いろんな業務を経験していく中で、また、私生活でも、子供ができ、保育園や学童保育にかかわる中で、仕事でも私生活においても、法律や行政の仕組みを知らないと不利益を被ったり、本来ならば得られるものを制度を知らず得られない事が生じるということを知りました。

 

 そのうちに子供の手が離れ、自分の時間が持てるようになり、もっと自分にいろんな知識をつけたいと思い、英会話の勉強を始めたり、経済の本を読んだりしていました。
 そんな時に友人から、放送大学に通っているという話を聞き、テレビやラジオ放送を通して学ぶ事がができ、スクーリングもあって、単位を取得すれば大卒の資格もとれるというので、思い切って放送大学に入学しました。放送大学は、素晴らしい教授も多く、スクーリングでは著名な講師の方から直接講義を受けることもできました。仕事をしながらレポートの提出や試験を受けるのは、かなり時間的に大変ではありましたが、学ぶ事は楽しく、自分のためになりました。
 大学では民法や憲法、環境問題も学び、興味を持ったので、大学を卒業してからも法律の勉強は地道に続けていました。
 その後、国立のNHK学園で、行政書士の講座を受講しました。しかし、ちょうどそのころ仕事が忙しく、会社が終わってから授業を受け、さらにそのあと復習するのは大変で、眠気に勝てず、根性が足りなかった私は、すぐには行政書士試験に受かるレベルには到達しませんでした。
 それでも、あきらめずにネットの講座などで学習を続け、行政書士の試験を数年受け続け、ようやく合格することができました。合格した時は、地道に目標に向かって努力を続けていれば、必ず報われるんだと思いとても嬉しかったです。

 

 私は、行政書士として、少しでも皆様のご依頼、ご要望にお応えし、ひいては社会に貢献できるよう、これからも努力を惜しまず業務に邁進する所存ですので、ご用命を賜ることができましたら大変幸いに存じます。今後とも、行政書士令和佐伯事務所を何卒よろしくお願い申し上げます。

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